
住宅工務店系のお客様
T工務店社長 | 業者さんへ伝達がしやすいから、現場での注意事項や受注報告など頻繁に送ってます。予想以上に、業者さんのパソコンのスキルが上がり、情報のやりとりが多くなることで、互いの連帯感が強くなりました。まさにグループとかパートナーという感じです。あと請求書は、エクセルの専用フォームに記入して送ってもらってます。 |
T工務店現場担当の方々 | CADの図面を画像に変換して、業者さんへ一斉配信してます。私たちが、たくさんの図面を印刷して取りに来てもらうのは、時間がもったいないですし、業者さん自身が、裏紙を活用して印刷してもらえると環境保護にもなりますね。データを送った後は、メールと違って相手が見たかどうか分かるから便利で、見てない人だけ催促してます。また、お客様からのご要望やクレーム、イベントの案内なども、全業者さんに配信してます。 |
M電工社長 | ビルダーネットをきっかけにパソコンを使うようになり、今ではCADまで描いてるよ。これだと、現場から工務店に図面を取りに行かなくて済むから楽だね。それに、何か送ってきたら携帯に連絡が入るから、毎日見なくていいよ。その代わり、工務店に行く回数が減った分、工程会やイベントとかの集まりに参加して、人間関係を作ることが大事だね。 |

地場ゼネコン系のお客様
H建設積算担当の方 | 私が図面を配布するときは営業段階なので、他社よりもいかに早く正確な見積りをお客様に提出するかが勝負になります。それには業者さんの協力も必要なときがあり、その度に図面を取りにきてもらうのも大変ですし時間もかかってました。それが、図面をスキャンして大容量ファイルをビルダーネットでやりとりすることで、かなりのスピードアップと印刷代のコストを削減できました。業種ごとに必要な図面が違いますので、ダウンロードして必要な分だけを各社で印刷してもらってます。 |
H建設総務担当の方 | 毎月、社内報を一斉配信しています。また、いい話ではないですが訃報など緊急に一斉配信したい場合などにも活用しています。ビルダーネットの費用は、当初、各協力業者から年間費として捻出してもらってましたが、取引量の少ない業者や直接金銭のやりとりがないメーカーなどが参加しにくいので、平等にするために協力会から捻出してもらってます。 |
T建設興業の方 | 積算課では、図面をスキャンしてビルダーネットで配信してます。担当者の図面の印刷にかかる時間が大幅に減りましたし、印刷代も助かってます。メールと違って転送容量の問題がなく、見たか見てないかもわかるため大変便利です。協力業者さんにメールで連絡が行ってるみたいなので、催促の電話をする機会もあまりないですね。 |

資材関連商社のお客様
H電機の方 | お客様である電気工事店様に、従来通りの納品書と別に毎週CSVで納品一覧をデータで配信しています。今まで工事店様は、毎月手計算で納品書を集計し請求書を作成していましたが、データをそのまま集計することで大幅に時間を短縮でき請求漏れをなくなりました。共有フォルダには、メーカー別に機器のカタログを自由にダウンロードできるようにしています。 |




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